YouTube動画におけるSEO その2

こんにちは、アテンドの

 

 風間です

前回は動画のSEO対策について述べさせて頂きましたが、少々中途半端に終わってしまったのでその続きを。

前回までのおさらい

 

Youtubeにアップロードした動画が検索に引っかかりやすくするためには、


「その動画と合致した単語をタイトルや説明文に含むことが大事」とはじめに述べさせて頂きました。

 

検索エンジンの基本的な機能として、入力したワードと同じ文字列がそのコンテンツにないか検索するので、

 

まずはそこから、

 

という訳ですね。

そしてSEO対策を語る上では検索に引っかかる/引っかからないだけでなく、「検索結果の上位に持っていく」という目的があり、そのための方法が必要となります。

 

自社動画が検索結果に表示されている状態。

動画をYouTubeにアップロードすることを前提に、この表示順位について考察をさせて頂きたいと思います。

Youtubeにおける「人気」とは

 

いわゆる人気の動画と言えば、

 

一日何千回とか、

 

累計○○万再生

 

だとかの視聴回数があり、


ニュースやドキュメンタリー等でも取り上げられる際はそういった紹介の仕方をされていると思います。

 

そういった動画は、ちらっと検索すれば、あるいはしなくても「急上昇!」とYouTubeのトップに勝手に出てくるほどの人気を獲得しています。
ここで気を付けたいのは

 

「一日1万回再生されたから人気!」

 

なのではなく

 

「人気だから一日1万回も再生されてる!」

 

という事です。
検索エンジンさんもそうそう単純なカウントで検索結果を選んでいるわけではありません。
一般ユーザーから何万回と再生されるにはそれなりの理由があるわけで、そういった要素を兼ね備えた動画でなければ上位には上がってきません。

 

というわけでようやく

 

本題その1

 

なのですが、一般ユーザーの目を惹きつけるためには先ず何が必要でしょうか。

数多ある動画の中で、その注目を得るのに重要なのは、なんといってもまず最初に・・・・・・

 

「サムネイル」

 

です。

サムネイルとは

動画のサムネイルとはつまり、一覧に動画が出てきたときに映る最初の画像のことです。

 

↓これです。

そう、タイトルより説明文よりなにより最初に目に入るのがこの部分かと思います。
ここが地味か派手か?動画の内容と関係のない風景画だったら?分かり易い説明があったら?

 

たったそれだけでもその

 

動画をクリックするかどうかは大きく変わってきます

 

昨今YouTubeのトップページを見ると、どれもこれもインパクトのある映像で強調したアオリ文で動画を紹介しているものが多いようです。
やはり一目見ただけでどんな動画かなんとなく分かる、というのは見る側にとっても親切に感じます。

ところがこのサムネイルの設定、ちょっとややこしいので補足を一つ。

動画をアップロードする時に投稿者はサムネイルを選択するのですが、その選択肢はまず3つ、投稿動画の一部分を切り出したシーンになります。


この3つ、最初と最後のワンカット、また真ん中あたりで適当なカットが選ばれるのですが、往々にして「これじゃなくてあの部分をサムネイルにしたいのに!」「むしろ動画には入れてない画像を使いたい!」となる場合があります。

そんなとき、任意の画像を持ってきてサムネイルに指定できる「カスタムサムネイル」というのがあるのですが、


問題はこの時「このアカウントではカスタムサムネイルをご利用いただけません」と言われてしまう場合があることです。
そうなった時は、そのチャンネル上で「アカウントの確認」というものを行っておく必要があります。

細かな手順は上画像赤枠の「詳細」に記載されているのですが、


こちらから「確認しよう!」と思わない限りなかなか辿り着かない機能なので、動画管理をするときは覚えておきたい部分かと思います。


このアカウントの確認をしておくことで、カスタムサムネイルをはじめとした様々な機能がそのチャンネル内で利用可能になります。

それらも動画の人気を獲得するのに大いに役に立つ機能になりますので、その一部と、
今回少し話に出しました「チャンネル」のあれこれについて、次回にて説明させて頂きたいと思います。


それではでは。

この記事を書いた人

Kazuki

動画SEO 担当


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