ネット炎上発生のメカニズム②

 

こんにちは!アテンドの須藤です。

 

今更ながら、私の苗字読み方ですが

 

「スドウ」

 

ではなく

 

「ストウ」

 

です💣

しかしTELLなどで名前を名乗る時は「スドウ」と言う場合もあります。
「ストウ」と名乗っても聞き取りづらいケースが多く・・・苗字にもどかしい所です。。

さて、

 

どうでも良い話しでしたが・+゚'(ノ。´∀`)ノ

 

 

今回もまた風評被害のネタを取り上げていきますよー!

前回で、風評被害に関する定義や実際に発見の仕方などを伝えましたが
そもそもネット炎上するメカニズムを見てみましょう

|炎上までの基本的な流れ

SNS等で情報発信

第1段階▶    

火種となるリスク投稿の書き込み(顧客クレーム、不適切発言)

Twitter等拡散、掲示板書込

第2段階▶▶ 

不適切な書込みを見て
拡散される、掲示板への発展

まとめサイトなどに転載

第3段階▶▶▶  

面白い(話題)になっている事に対してまとめサイトに取り上げられる

Yahooニュース等

第4段階▶▶▶▶

大手WEBニュースに転載される事で一般ユーザーにも浸透

TV、新聞など

第5段階▶▶▶▶▶

ネットを使わない、またはあまり使わない非ネット層への拡大


|どのように広がったのか?

広がる炎上被害の媒体ランキング

 

1位:ツイッター

 

2位:ネットメディア(まとめサイト含む)

 

3位:ブログ・掲示板

 

4位:ユーチューブ

 

5位:フェイスブック

 

6位:インスタグラム

 

参照元:

https://www3.nhk.or.jp/news/special/enjyou/


やはり、

 

ツイッター

 

が一番多くまとめサイトを含むネット専門のメディアに
投稿が引用したり、記事化されることにより炎上が広がるケースもあります。

 

ユーチューブインスタグラムなど、

 

写真や動画の投稿が引き金になる傾向も強まっていることがわかりました。

 

|“炎上” なぜ・背景に何が

■悪ふざけ・炎上狙いなど

 

一般の人が当事者になるケースで目立ったのが、「悪ふざけ」などの行為を、SNS投稿して、「けしからん」などと非難を受け、拡散するパターンです。
バカッターなどと呼ばれることもあります。最近では、動画投稿サイトで注目を集めてアクセスをかせぐために、違法行為に及ぶようなケースも目立っています。

 

➡    お城の天守閣の屋根で撮影した写真をインスタグラムに投稿(平成28年6月)

 

➡    タトゥー入りの犬の画像が投稿され「動物虐待だ」と炎上(平成28年10月)

 

➡    中学生が自動販売機から缶飲料を盗んだ動画がツイッターで拡散(平成28年11月)

 

➡    コンビニエンスストアで、売り物のおでんを指で触るなどした動画が炎上(平成28年12月)

 

➡    人気ユーチューバーが、新品のゴルフクラブをへし折る動画を投稿し炎上(平成29年3月)

 

➡    足で車を運転する動画が投稿され炎上(平成29年6月)

 

■“過度”なコマーシャル表現

 

企業が炎上の当事者になるケースでは、製品の不具合のほか、運営や広報のあり方に関してのものが目立ちました。
中でも、最近よく見られるのが、CM、コマーシャルの性表現に関して「不快だ」などと批判が集まり、炎上するケースです。

 

➡    東急電鉄が車内の座り方のマナーを呼びかける広告が「女性にだけマナーを押しつけている」などと炎上。(平成29年1月)

 

➡    ユニ・チャームの乳幼児用品ブランド「ムーニー」の動画が「母親だけで育児せざるをない現状を美化している」などと批判が殺到(平成29年5月)

 

➡    鹿児島県志布志市がふるさと納税の納税返礼品の一つである養殖うなぎのPRで制作した動画が、女性蔑視だと炎上。(平成28年9月)

 

➡   サントリービールのネット広告が「性的な表現が過ぎる」「品がない」「不愉快」などの声が続出し炎上。 CMの公開中止。(平成29年7月)

 

 

■国籍や性別などの差別やヘイト

 

国籍や性別などに対する差別的な発言は、それ自体がひぼう・中傷にあたりますが、
ネット上でバッシングが広がり、ヘイトスピーチのような状態になるケースがしばしば見られました。

 

➡    停電して中国人が窃盗をしたというデマと見られるツイートが拡散。(平成28年10月)

 

➡    韓国人の俳優が酔っ払った日本人から罵声を浴びせられる動画が炎上(平成29年5月)

 

➡    女優の水原希子さんが出演するサントリーのCMに対して差別的な発言が多数寄せられる。(平成29年9月)

 

 

■メディアの報道姿勢・誤報など

 

テレビや新聞などのマスコミの報道がきっかけになったり、報道や取材のあり方自体が批判や非難の対象になって炎上するケースも多くありました。

 

➡    医療系の情報サイト「WELQ」が信ぴょう性に疑問のある記事を掲載していることが指摘され炎上、サイトが閉鎖した。(平成28年11月)

 

➡    テレビ局が情報番組で無許可でツイッターの内容を紹介したとして炎上(平成29年7月)

 

➡    逮捕された息子に関する女優の高畑淳子さんの記者会見で記者の質問の内容に対して批判が集中した。(平成28年8月)

 

■デマ・事実誤認・なりすまし

 

炎上が広っていく過程では、正確でない情報やデマが、何度も加工されてリツイートされるなどして
拡散するケースが目立ちます。また、匿名のSNSでは、別の人になりすまして、虚偽の投稿を繰り返す事例も見られます。

➡    女優の有村架純さんがインスタグラムを開設したが、それまでにあったなりすましのアカウントに「だまされていた」と批判が集中した。(平成28年8月)

 

➡   実在の弁護士の名前を勝手に語って被災地を見下す投稿を続けるアカウントに批判集中。(平成29年7月)

 

➡   小学校で女児に男子トイレ掃除をさせたとするツイートが拡散。デマと見られる。(平成29年7月)

 

➡   夫婦が亡くなった東名高速道路の事故で逮捕された容疑者の男の勤務先として、無関係の建設会社がネットで指摘され、嫌がらせなどの被害(平成29年10月)

 

|“炎上” 誰に火がついたか

 

炎上の当事者(批判や非難の矛先が向いた人や団体)で最も多かったのが一般の人でした。

その割合は、全体の4分の1を超え、1000リツイート以上の規模の大きい炎上では、全体の27.6%を占めていました。

参照元:
https://www3.nhk.or.jp/news/special/enjyou/

~~データから考察~~

こうしてみると、一般人が叩かれやすいのは影響力がないからだと考えられます。
つまり、有名でもない影響力もない叩いても何も出来ない。といった弱いものイジメ的なものがあるのではないでしょうか。

政治家が多いのは、発言による影響力もそうですが自分達の生活を良くしたい、
真剣に政治の事を考えているといった建前があるからこそ批判意見といった
逆に発言をしやすく炎上ターゲットになりやすいと感じます。

企業が叩かれやすいのは、時代の流れなのか普通は一般人がクレームを1つ言った所で
謝罪関係をするような時代には、そうなりません。しかし時代の流れで、クレームが拡散されて
各サイトに取り上げられる、マスコミに取り上げられるなど直ぐに伝わる時代です。
自分も炎上に加わり叩いて、謝罪会見等をさせて勝ち誇ったかのようにストレスを解消している人間もおります。



次週は、炎上をより掘り下げてレベルが上がるまでの流れを解説したいと思います。

最後に・・・

・WEBからの問い合わせが来ない
・求人が来ない
・社員が辞める

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この記事を書いた人

Masahiko

営業、何でも屋 担当


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