YouTube動画におけるSEO その5

こんにちは、アテンドの

 

 風間です

動画の検索順位を上げるために、使うと便利なあれこれの機能について、説明させて頂こうかと思います。

前回までのおさらい

 

YouTube

 

 

チャンネル

 

において、様々な機能がSEOにも利用できることを説明致しました。


前回は、レイアウトのカスタマイズ見栄え✨をよくすること、

 

また、おすすめチャンネルによって動画に辿り着きやすくしてくれる機能について説明しました。

動画SEOの評価点

自然と人気を得ることこそSEO対策の本質です。


ただただ単純に再生数が上がれば、評価数が上がればいいという事ではなく、

一般のユーザーが自然と集まるような枠組みを作ってこそのSEO対策なのですが、これまでお話した通り、

 

YouTube動画

 

においては少々手法が異なってきます。

 

それらを踏まえた上で、動画の評価を決めるに何が用いられているのかを知っておくと、今後の動画作成に使えることがあるかもしれません。

 

 

1.再生数

 

当然ではありますが、動画の再生数は

 

一番目立つ指標

 

になります。
ですが前にもお話した通り、ただこれが高ければ人気、というわけではありません。

 

2.視聴時間

 

この動画を再生した人が、どれぐらいの時間動画を見続けたか、という項目です。


トラフィック監視におけるページの直帰率に似た指標で、動画を最後まで見てもらっているか、という部分が分かります。

6分の動画を30秒程度で見るのを止めてしまう、

 

というのを100人が行った場合、

視聴回数100回に対して視聴時間はわずか

 

50分・・・

 

すべて視聴した場合の

 

600分

 

に対して、あまりにも視聴時間が短いです。

 

これでは人気があるとは言えない、という事になります。

 

 

動画ページでは投稿してからの累計視聴回数が表示されていますが、統計情報の項目へいくとさらに細かく記録されています。

 

安定して再生数を得られているかどうか、グラフで分かり易く確認することが出来ます。

 

3.登録チャンネル紹介数

 

チャンネル紹介動画

 

とした際に、この動画からチャンネルが登録された数になります。

 

4.共有回数

 

Twitter

 

やその他SNSにてその動画が紹介されたとき、共有回数としてカウントされます。

 

知り合いが「この動画面白いよ!」と呟いているのを見かけるかと思いますが、そういったメディアへの拡散は高評価につながっていきます。

 

YouTubeはチャンネルや動画へアクセスの流入がどういったものか詳しく確認することができ、
アクセスの経路や地域なども統計情報にまとめられています。


そういった総合的なステータスから人気かどうかを判定し、ある程度を満たした動画をおすすめ動画として
検索結果の上位に表示するようになっています。

 

これらの数値がより高評価となるように工夫していくことが、

 

SEO対策の本質になっていきます。

 

これまでの機能を活かして、人気の動画、チャンネルを作り上げていくことが大切です。

そろそろYouTube動画のSEO対策というテーマも終わりになりますが、ここで終了というのも歯切れが悪いので、
次回でまとめ的な最終回という形にさせて頂きたいと思います。

 

ではでは、

 

以上アテンドの風間でした。

この記事を書いた人

Kazuki

動画SEO 担当


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