YouTube動画におけるSEO その4

こんにちは、アテンドの

 

 風間です

動画の検索順位を上げるために、使うと便利なあれこれの機能について、説明させて頂こうかと思います。

前回までのおさらい

 

Youtube

 

には

 

チャンネル

 

という括りがあり、動画をひとまとめにしたり、そこへカスタマイズを加えることで見栄えをさらにアップできることを解説しました。
チャンネルと動画、この設定にもいろいろありまして、アカウントの確認後はそういった機能の活用が可能になります。

 

アカウントとチャンネルの関係性は

 

コレ

 

を見てね

チャンネルのおすすめ

このおすすめ機能を有効🔘にすると、自分のチャンネルを見てくれそうな視聴者をYoutubeがある程度判別し、
その視聴者が見ている他のチャンネルに

 

「関連チャンネル」

 

として表示してくれるようになります。
かいつまんで説明すると、

 

ある100人100人とも人気動画Aを見ていたとします。

 

そして、そのうち10人が自分の動画Bを見てくれました。


すると、人気動画Aのチャンネルに自分のチャンネルがおすすめとして表示されるようになり、
残る90人が自分のチャンネルに辿り着きやすくしてくれるのです。

チャンネル内の動画ジャンルが似通っている、どれぐらいのユーザーが視聴しているなど判断基準が色々あるようなのですが、
流入路として可能性の高いリンク先を自動で作ってくれるのでありがたい機能です。

 

関連チャンネルのイメージ

レイアウトのカスタマイズ

アカウントが確認できていれば、ユーザーは管理しているチャンネル内の
レイアウトを自由にカスタマイズすることが出来ます。

 

動画の並び順

 

 

Youtube

 

 

の動画の並び順は

 

「アップロード動画」

 

「高く評価した動画」

 

が棚状に並び、「関連チャンネル」などが右側に表示されるのが標準レイアウトです。

ただこの画面、自分で利用してみて、「この項目いる?」となることがあるはずです。

 

あるいは、見て欲しい動画は上にしたい、補助的な項目は端に寄せたい等となったときには、レイアウト編集により各項目の位置やデザインを変えて、

 

オリジナリティ

 

のあるチャンネル画面をつくることができます。

 

チャンネルは看板でもあるわけですから、こういった機能の活用によって見てもらう機会が増えれば、その分、動画を視聴するユーザーも増えやすくなります。

 

どんなに面白い動画でも、入り口が分かり辛ければ見てもらうことができません。

その入り口を出来る限り多く、目立つようにするのが内部的なSEO対策の大事な部分です。

 

自作サイトのようにタグやソースといった内部を弄る事ができない分、YouTubeが実装している機能を最大限活用していくことが近道かと思います。

次回、検索時の順位などからみた動画の人気度について、説明させて頂ければと思います。
ではでは、以上アテンドの風間でした。

この記事を書いた人

Kazuki

動画SEO 担当


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